システムバス/ユニットバスの買取

システムバス・ユニットバス買取

モデルルームや住宅展示場などで使用されたシステムバス/ユニットバスの買取を行っています。
FRP、ホーロー、ステンレス、人造大理石、木製、タイル製などの不要なシステムバス/ユニットバスがございましたら、是非、お気軽にお問い合わせ下さい。

システムバスとユニットバスの違い

システムバスとは、事前に工場で作られた浴槽や壁、床、天井などを、現場で組み立てた浴室のことをいいます。システムバスとユニットバス、似たような意味で使われていますが、明確な違いがあるかと聞かれると、実はそんなに大した違いはありません。一昔前は「ユニットバス」という言葉しかなく、お風呂とトイレが一体になったものを差していましたが、最近では機能性の高いユニットバスが普及してきたため、差別化を図るために「システムバス」が使われるようになったのです。

ユニットバスの歴史

ユニットバスが誕生したのは、1964年。東京オリンピックが開催された年でした。オリンピックの開催に伴い、当時観光客が宿泊するホテルの建設ラッシュが起きたことがきっかけで、工期短縮の為に開発されたのがユニットバスだったのです。その後一般住宅向けのユニットバスの製作が始まり、1970年代には集合住宅やマンションで普及され始めました。そうした背景を受けて、ユニットバスは急速な伸びを見せ、1985年代には質感やデザインにこだわった商品が登場するようになり、そうしたユニットバスの多様化は現代にも繋がっています。

買取対象のシステムバス/ユニットバス

  • 和式、洋式、和洋折衷
  • 据え置き型、埋め込み型、半埋め込み型

【素材】

  • FRP(ガラス繊維強化プラスチック)
  • ホーロー
  • ステンレス
  • 人造大理石
  • 木製
  • タイル

 ※ユニットバスで使用されているものは買取出来ません。

高価買取ポイント

  • ご購入から5年以内のもの
  • 外見に汚れやキズがなく、破損していないもの
  • 人気メーカーの製品

このほか、高価買取ポイントはまだまだあります。
詳しくは、お店のスタッフまで!

買取実績

お取扱いメーカー

下記のメーカーで限定しているわけではありませんので、記載していないメーカーのものでも、是非ご相談をお願いします。

  • クリナップ
  • LIXIL(リクシル)
  • パナソニック
  • タカラスタンダード
  • TOTO
  • TOCLAS(トクラス)
  • ハウステック
  • ノーリツ
  • 日ポリ化工

システムバス・ユニットバスの解体

ユニットバスの解体費用は廃材処分費用込みで10万円~15万円程度になります。組み立てた素材を外していく作業となるため、浴室と比べると廃材も少なく安価に解体することが出来ますが、費用はユニットバスの状態や依頼する業者によって変わってくるので、解体を依頼する前に一度見積もりを依頼するようにしましょう。


無料!スマホで撮って送るだけ、LINEで簡単査定ができる、建材買取KaNZaBuRo

「スマホ」からなら、タップしていただければ、電話番号入力も自動で、後は「通話ボタン」を押すだけの簡単操作で、担当者におつなぎいたします。

24時間お好きな時に、メールで買取価格を調べる「簡単査定フォーム」はこちら

2022/12/14